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近作
2019年1月12日 合作参加 (new!)

2017年6月18日

2015年5月3日


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READY!! ー7th から 7年ー [他者作品紹介]

出来のいい動画を作られたので、むかつくけど紹介します。

mobiusP

皆さんご存じアイマスMMDの第一人者。

7th からもう 7年なんですね。
この時期のアイマスがどうだったかと言うと、アニメが放映されて新規顧客を獲得したものの、ゲームはアイマス2の「後」が特に見えず、この当時の過去最大のライブ開催にて…もうこれで最後かもしれないという危機感の中、大成功を収めて、やっぱアイマス最高とか言ってた頃です(皆さんご存じシンデレラガールズがモバゲーで始まった直後ぐらいの頃です)。

あれからシンデレラが絶好調になって屋台骨を支え、ミリオンとMマスとシャニマスが後に続き、765ASはOFAで上がったもののPSで下がってSSで上がらず、でもミリオンの一員で生き永らえて…と色々ありますが、まぁよく続きましたね。何よりバンナムの根性というか、このシリーズを続ける意思が強かったのだと思います。

さて動画ですが、いつものことですが、熱気感が凄い。観てるだけで周囲の温度が上がります。
mobiusPは アニメ~7th の辺りから活動が活発になった方なんだけど、制作ペースの速さや独自のステージ制作能力もさることながら、何よりその頃からずっと休むことなく活動し続けることができている点が凄いです。

LIVEM@STERというタグが毎回付いていて、初期は私とmobiusPが分け合っていたような記憶がうっすらあるのですが、今だと「けまり部Pって誰?」もしくは「生きてたの?」って感じですので、挽回は無理かな。

とはいえ彼と私が初めて一緒の動画に絡みましたね今年。

合作(主催:赤ペンP)


8曲目(後半の最初)をmobiusP、14曲目(最後)を私が担当しました。

と、最後は宣伝にするあたり、いつも通りの狡猾な私です。

ではまた。

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765PRO ALLSTARS の「今」 [アイドルマスター全般]

Screenshot_20190527-015428.jpg

ミリシタにて765PRO ALLSTARS (以下AS組...説明するまでもなく旧来のアイドルマスターシリーズの13人のこと)のイベントが開催され、イベントコミュで彼女らの立ち位置や想いについて語られています。その直前にはAS組のメインコミュもあると告知されました。


これに反応しないままイベント終わるのも心苦しいので、ちょっと書きます。
まず最初に言っておくと、「いいからコミュ観ろ」です。


アイドルマスター ミリオンライブ!におけるAS組は、プロデューサー勢(今時だとファンと言うのかもしれませんね)のみならず、おそらくバンナム自身にとっても扱いが難しく、恐らく流動的だったのではないかと想像しています。個人的には、ですが。

たくさんの平行世界が存在するAS組ですが、ミリオンにおけるAS組は、なんだろう、悪い言い方すると、いつ居なくなってもなんとかなる程度の曖昧な存在な感じがしてなりませんでした。

それが、今回のコミュでの彼女らは「今のシアターでの今の自分の存在意義」に想いをめぐらせたり、765プロの歴史を振り返ったりで(どの時空を経由してきたかは置いといて、アーケード版の10人からの活動に言及)、バンナムが今この2019年においてはここが正史であることを改めて宣言するシナリオだったと思います。

もし、ミリシタを最近やっていない等の理由でイベントコミュを見ていない方居ましたら、久々に起動してアイテムを使って観るか、ニコ動でもなんでも、観ることをお勧めします(ニコ動にはないかな?)。

Screenshot_20190525-205708.jpg
中村さんと今井さんにとっては「すぐ」ってほどすぐじゃないのでは(笑)

これで、AS組とシアター組の立ち位置を再確認しました。
これからどのように展開していくのでしょうね。

シアター組の子たちが前に進むためにも、変な話、AS組がこの後何らかの形で去ることがあるとしても、今のAS組に「自分たちがどういう立場で、どういう想いでこの場に立っているのか」を語らせること、それも他の媒体ではなくゲーム本編の中で語らせることは、物語を作る上で重要なことと思います。

とはいっても、最新ではステラステージである「トップアイドルになるまで育てる」という元来のアイマスの物語にまで持っていけるの?って課題は残りますし、もしAS組がサザエさん時空に囚われて終わるのが最後になったらそれは残念です。

でもそういう「育成ゲーム」の要素はシャニマスに託してしまうのかなー。
ミリオンライブ!は改めてスタートラインに立ち直しただけで、物語については今後も大変です。



…と、珍しく語ってしまいました。
自分自身も、いつも多忙を装っていますが、この度も「今感想文を書いておかないと書けなくなるかな」と思った次第。


さて、最後に宣伝ぐらいしておきます。


宣伝とか言いましたが、今回の記事とこれほど綺麗に繋がる紹介はないかと思います。

「765PRO ALLSTARSの」「ミリオンライブ!での今」を垣間見ることができる動画です。

何なら、今のミリシタのイベントコミュからそのまま繋げても成り立つんじゃないか、ぐらい思いますので、これを機に見返しましょう!

私なんて、もう2-300回は観てます(うわぁ…)。

では、また。

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平成を振り返って [ごあいさつ]

平成もあと5分になっています。

アイマスのブログなのでアイマスのことだけ書きます。

平成の中盤、当時としては相当にかっ飛んだギャルゲ(アイドル育成ゲーム)が誕生し、ニコニコ動画と共に、自分のオタク趣味の中心に居座り続けたお化けコンテンツでした。遊ばせて頂きありがとうございました。

総括すると、それだけですね。

次の令和の時代も、よろしくお願い致します。

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ミリシタメドレーが熱い [他者作品紹介]

デレステは新キャラ(声付き)が実装され、ミリシタはbrave HARMONY 13人ライブからの朋花聖母大飛翔と、スマホアイドルマスターが元気ですが、まだアイマスカテラン1位に踏みとどまっているこちら。

音源:ふるの 映像:CYANGE・tohana

ミリオンライブ6周年投稿祭「ミリオンライブ!6th st@ge Fantastic Festiv@l!?」参加作として投稿されたメドレー合作。

モーショングラフィックスが本職なのでしょうか。こんな凄い人どこにいたのと思ったら、MS合作の中の人でした。なら納得(tohana氏はローリング△の人、CYANGE氏は未来系ドリーマーの人)。
…と思ったらこの2人KAKU-tailにも出てるし!勢いありますねー。

自分らみたいな旧来のニコマスでなく、静止画+ミリシタを派手に振り回すイマドキのニコマスの作品ですが、実のところ汎用の映像技術としてはこの方が正統派だと思います。

逆に技術の汎用性がない方向に極振りしているのが他でもない自分なわけで。ニコマス以外で役に立たないため、表向きには動画を作れると言えるかすら怪しい。

・・・やむ(流行りに乗った)


脱線しました。

勢いに溢れている動画。必見です。

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千早誕生祭2019 [他者作品紹介]

ご用意できませんでした(何年連続か忘れたゾ)

他のPの皆さんの作品紹介にさせて頂きます。

mobiusP

一からモーションを作った力作。シェーダーや空気感はアイル譲りかな。やっぱ4人ver.良いね。
斜め後ろの席からは見えるのだろうか?自分の昔の動画はあそこに客を入れる勇気がなかった…。

2番P

Kaku-TAIL THE@TER単品。2番Pの人力ボカロが久々に来て嬉しかった!
アニメMADとしてもカッコいい。カットいろいろ考えて凝ってる。

リンスキー師範

結構な怪作。必見。ドールを見せたい作品というよりは実写PVにドールを出演させたという作りで、それが良い。

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久々のKAKU-tail party(最終日) [アイマスMAD全般]

KAKU-tail THE@TER for 765MILLIONSTARS!!
4日間の楽しいお祭りをありがとうございました!


最終日に固めてきましたね。 これは息を飲んで一気に観ました。

野暮な感想はなしで。そーゆーのはブロガーさんが書いてくれるから。
ひとつだけ。終わり方、先日合作させてもらった主宰も書いてるけど、琴葉の「これで締めることも可能」な動画があっても恵美で終わらせた点、好きです。(そういう点の意見が一致するから合作のオファー内容をすんなり理解できて引き受けたわけで)

KAKU-tailでデビューしたPがいる一方、ゾンビィベテランも多数参加していて、年始からニコマスが盛り上がっていて楽しいです。

OP

4-A

4-B

4-C

4-D


最後にしれっと告知すると
ちょっと忙しくなるので、悪い方向の毎年恒例ですが、今年も千早誕生祭は回避します。
みんな頑張って&ごめんなさい!

ではまた。
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久々のKAKU-tail party(3日目) [アイマスMAD全般]

3日目は夜飲む用事があったため次の日の視聴になりました。寝落ちしたとも言います

2日目を観て傾向が見えてきたとか言ってすみませんでした!(笑)
なんだこれ、B枠から既におかしいし、E枠…おいE枠。

ネタ動画多すぎやしませんかね。
多分4日目にガチ動画を固めるために、3日目に全部出し切ったのでしょう。…でしょう。
そのまま4日目の動画観ます。

OP

3-A

3-B

3-C

3-D

3-E



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久々のKAKU-tail party(2日目) [アイマスMAD全般]

KAKU-tail party 2日目にして傾向が見えてきました。

久々だから参加者はどう出るのかなと思ったのですが、
 ・参加者はKAKU-tailを「知っている」「狙っている」
 ・そして運営…というか主宰は、それを分かりやすく料理した「セットリスト」を組んできている
いつもそうなんだけどこれは壮大な合作で、今回はその色が特に濃いような気がします。

って、まだ2日目で総括してどうする。

2日目の感想:
・まずなんといっても Opening動画。なにこの きつねPxファミエリP!?(笑)
・2日目にしてこの精鋭?ぞろいのC枠。残り2日が思いやられる。
・E枠がダークのまま終わるのは意外だったけど最後かっこよかった。

OP

2-A

2-B

2-C

2-D

2-E

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久々のKAKU-tail party [アイマスMAD全般]

合作に参加していなかったら申し込んだろうなー。
当企画の開催が決定した場面にも居合わせましたし(笑)

KAKU-tail partyは6年ぶり?でしたっけ。

1日目を通しでみたところ、ガチもネタも構成も「あーこれこれ、カクテルってこうだよねー」と懐かしく思いました。
…ということは主宰のファミエリPのセット組みが上手いのでしょう。
個々についての論評や間奏は本職のブロガーの皆様にお譲りして、毎日のんびり観ることにします。

明日も楽しみです!

Opening

1-A

1-B

1-C

1-D


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「Unite&Ignite!」ができるまで(けまり部編) [自作動画解説]

ご視聴いただき誠にありがとうございました!


参加していた合作が公開されてから間もなく1ヶ月。
ニコマス界隈はKAKU-tail partyに向けてカウントダウンが進んでいます。
大変楽しみです!

主宰の赤ペンPのブログでの裏話記事も出揃って来ましたので、私の方も「続きの話」として個人視点での合作の経過についてバラしつつ、この話を引っ張るのを終えようかなと思います。

■まずは主宰による記事の紹介:
赤ペンPの添削日記
「Unite&Ignite!」ができるまで
 その1 メドレーをやろうと思うまでの話
 その2 それを合作にしようと思うまでの話
 その3 セットリスト決めの話
 その4・前編 参加者選びの話(前編)
 その4・後編 参加者選びの話(後編)
 番外編 本編以外の動画について
 あずさパート解説 赤ペンPパートについて



ここからが自分の記事。

自分視点で「合作に呼ばれた後」についてざっと書いていきます。
時系列としては その4・後編 の続きになります。

■お誘いを受けるにあたり・追記

軽いノリの条件反射(出典:赤ペンPの添削日記)でお声掛けしていただいたことについては、そういう動画を作る人として条件反射で名前が挙がるのは光栄なことなので、大変有り難いと思っています。

ただ、前回の記事で触れ忘れていた、引き受ける前に大事な質問をしたエピソードについて書いておきます。

「この合作、どの程度を目指しますか?」

身内でワイワイ作って数千再生で満足という程度なのか 、(具体的な数字はアレなのでアレですが)いわゆる大ヒットを狙う覚悟があるのか。
正直、前者だったら引き受けないつもりでした。
マジメにやるとかなりの工数がかかるので、とても大事なことなのです(そこら辺ドライです)。

返ってきた返答は、氏のブロマガにもある通り、こうでした。

「最低でも前述の合作3本の横に並べて恥ずかしくないものにします。」

流石です。
前述の合作とは例の「MS合作」のこと。3本とも7万超え、1本は11万超えの大ヒット作です。
個人的には、作るからにはアレと戦う気でないとやる意味がないと思っていましたので、この回答を以て自分の覚悟も決まった次第です。

…ま、後に参加者が全て判明した時点で、それは杞憂だと分かったのですけれども。
ご他聞に漏れずおなかいたくなりましたが(笑)

■合作前半

Thank You! は OFA版(PS3)・ステラ版(PS4)・ミリシタ版(スマホ) とあり、13人ライブの制作難易度は後者ほど高くなるのですが、前パート「たしかな足跡」からの流れにより、ミリシタの一択でした。

年内目標と言われていたので時間はたっぷりあるものの、ミリシタでの抜き合成作業は直前に慌てて間に合うものではないと思われることと、(後にその予定は後ろ倒しになったのですが)リアルお仕事で12月が超多忙になるはずだったので、スケジュール前倒しで始動しました。

となれば、折角だから先走って諸々公開して皆さんを焚き付ける役回りを演じてみようと考え…赤ペン合作なので競馬に例えると「ツインターボ」の戦法を採用しました(それはどうなのよ)。

そういう意図で、早々に13人ライブ作りますと宣言した上で、ここの前後 "だけ" 作って一番乗りで公開。
OOSABI.jpg
これ以外に凝ったカットはないので、後に苦しむことになりましたけれども(笑)

■合作後半

13人カット1つを1週間で作るというペースで粛々と作業した結果、早々に「まぁこんなもんだろ」という動画は出来てしまいました。

しかしそこはツインターボ。

続々とすごい動画が上がってきます。
それも、皆さんバージョンが上がるたびに、どんどん凄味が増してくるのです。

早くもごぼう抜きされます。

こういう過程を見ることができるのが参加者特権ではあるのですが、楽しみでもあり恐怖でもあり、皆さん恐らく同じことを感じて、この辺りから激しい競り合いが始まりました。

この頃自分は「もうこれ全部作り直さないと見劣りするな…」ぐらい思い詰めてましたが、作風上抜いて合成する以外に武器がないので、ひたすら抜いて合成するカットが増えていき、最終的には当社比2倍ぐらいの合成カット数になってしまいました。

ぱっと見気づかれなさそうなカットが多いですが、そういう細かいところを凝ると高級感が増すのは経験上分かっていたのでやむなし。

このあたり、合作開始時の主宰の宣言が効いています。目標が低かったらこんな作業しませんので。

■終盤

大抵ドラマは終盤に来るもので。
公開延期があったり、年末は本当に大変でしたねー(結果オーライだったと思います)。

12月。最低限の完成版は出来、あとは高見の見物…とはいかず、時間があればあるだけブラッシュアップしたくなるもの。
競馬に例えると、最後の直線での壮絶な叩き合いが始まります。
しょじょんPの「参加者をも殺す」動画のほぼ完成版も上がり、観てこっそり泣いたりするのもこの頃です。

さて自分の場合、よせばいいのに俯瞰して口出しを始めるに至ります。
主宰にとってはめんどくせー奴だったと思いますが、関連動画を2本作ったし、泳がせておけば使える子だったかなと思います。

勝手に作った動画:

主宰による素晴らしい告知動画が1つあれば、その他賑やかしは沢山必要と思い参戦。告知は目に留まってナンボなのでインパクトが大事(ゲスい)。
内容は1%のマジメ(*)と99%のオフザケ。そもそも赤ペンPの告知動画を勝手に使ってます。

赤ペンPが公に「ノーチェックで上げられた動画」と言ってくれたのは正に阿吽の呼吸といえるでしょう。ええ単独犯ですとも。

(*)歌詞の「枯れても走ることを命と呼べ」が妙に響きます(庵さんらピチピチの現役ごめんなさい!)。

買って出て作った動画:

当初この内容は赤ペンPのブロマガで公開予定でしたが、個人的には是非動画で欲しいと思ってました。コメントをもらえるのと、やっぱり動画の方が数字出るんです。

とはいえ赤ペンPとVJ仏氏は最終チェックでそれどころではないので、「欲しければ自分で作れ」の格言に則り、作らせて頂きました。快諾して頂き、大変感謝しております。

ただ、自パート以外にかまけている間に皆さんの動画がどんどんカッコ良くなっていっているのが悔しかったのと、動画公開延期中に歌マス初星-mix が配信されて腹立ったので、結局年末年始も大忙し。
2カット、合わせても2秒程度ですが、初星-mix素材のカットを(抜き合成で)作って差し替えました。わかるかな?

■現状

そんなこんなで、無事合作も公開され、幸いなことに好評なようで、いち参加者としてもホッとしています。

あそこまで作ると、残り半分作ればいつも通りの単品になるんじゃね?と思いますよね。思ってます。
ただし、Thank You! の元映像を見ると分かるのですが、オールスター化するのが難しいのはAメロ・Bメロ・間奏なのです。楽な解決法が思いつかないのと、何より普通に燃え尽きてしまっているので、ちょっとお待ち下さい。
自分パートをどうやって作ったかについてノウハウ記事を書くところですが、これを作りきったら、もしくは作るのをやめたらにします。


以上、参加者視点からの「Unite&Ignite!」の裏話でした。

最後に、主宰 赤ペンP、運営補佐 VJ仏氏、参加者の皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした!

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