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近作(と言っても1年以上前!)
2015年5月3日


Intensity Pro 4K を使用した プラチナスターズ と OFA と デレステ のドットバイドットキャプチャ [PC環境]

プラチナスターズの記事を全然上げていませんが、やってます。

あまり速く進めることはできていませんが、千早にエクストリームライブを成功させてエンドロールを見る程度までは進んでいます。
感想を書くか悩みどころですが、それは置いといて、まずは無難に (?) 技術的な話を。

PS4&プラチナスターズの対策としてIntensity Pro 4K を購入しましたが、せっかくのフルHDキャプチャ可能なキャプチャボードなので、設定切り替えで以下のキャプチャを出来るようにしました。

 プラチナスターズ (PS4) → 1080p 59.94fps
 ワンフォーオール (PS3) → 720p 59.94fps
 デレステ (Android MHL出力) → 1080p 60fps (ドットバイドット※)

  ※デレステはAndroid側を一工夫してやらないと720pを1080pに引き伸ばした映像が出力されます

まず、PS4をIntensity Pro 4K でキャプチャするだけでも一苦労なので、その件については一つ前の記事参照です(私もたまたまできただけなのかもしれません)。

環境あれこれ
 ・Intensity Pro 4K (Driver/Utility : Desktop Video Utility Ver. 10.7.1)
 ・アマレコTV4 ver 4.01 (AMVコーデック購入)
   ※ver3.5+AMVコーデック購入なしの組み合わせでもAero切れば大丈夫
 ・Windows 7 pro 64bit, Aeroあり
 ・Intel core i7 2600k, ASROCK Z77 Extreme3

設定メモ
 ※Blackmagic Desktop Video UtilityとアマレコTVとUt video codecがそれなりに使える前提です。
 ※下記それぞれ手動設定が必要。アマレコTVはプリセットに設定すると良いでしょう。
 ※デレステ1080pドットバイドットはPCがADB(Android Debug Bridge)を使えるようになっていることが前提なので、
  少しハードル高いです。
 ※(追記8/14) Intensity Pro 4Kは一部のキャプボのようにHDCPを解除できる怪しい機能は備えてませんので、
  例えばPS4では 設定>システム>HDCPを有効にする をオフにする(プラチナスターズはオフでプレイできます)
  等、別途対策が必要です。


■PS4(プラチナスターズ)

 ・ PS4本体
  設定>サウンドとスクリーン>映像出力設定>解像度 : 1080p

 ・Desktop Video Utility
  Video Output>Output Forrmat : 1080p 59.94

 ・アマレコTV
  ビデオキャプチャデバイス : Blackmagic WDM Capture
  フォーマット : w=1920, h= 1080, fps=59.94, fcc=RGB , bit=32
  録画設定>ビデオ圧縮 : UtVideo YUV422 BT.709 VCM

 ・スクリーンショット
IntensityPro4K_PS.jpg



■PS3(ワンフォーオール)

 ・PS3本体
  設定>ディスプレイ設定>映像出力設定 : HDMI>カスタム>720p (1080i, 1080pのチェックを外す)

 ・Desktop Video Utility
  Video Output>Output Forrmat : 720p 59.94

 ・アマレコTV
  ビデオキャプチャデバイス : Blackmagic WDM Capture
  フォーマット : w=1280, h= 720, fps=59.94, fcc=RGB , bit=32
  録画設定>ビデオ圧縮 : UtVideo YUV422 BT.709 VCM (BT.601でも良いけど面倒なので)

 ・スクリーンショット
IntensityPro4K_OFA.jpg



■Android (デレステ) 上級者向け1080pドットバイドットキャプチャ
 これがこの記事で最も需要があるのかもしれません。
 そのままだと720pをアップスケールした1080p出力になって、それでも録れるのですが、ここでは
 Androidをちょっぴり騙して1080pを出力させます。
 スマホが1080pで60fpsをコマ落ちなく出力できるかは機種によるけど中々難しいみたい(熱ダレもするし)

 ※端末がMHL出力に対応していることと、Micro USB/MHL変換アダプタが必要です。
  対応については調べて下さい。最新機種でも非対応だったりします(あんまり需要がないのか)。
 ※Android SDKをインストールしてADBを使えることが前提です。参考サイトはこちら。
  Java(JDK)とAndroid SDKを導入してADBコマンドを使えるようにする - AndMem   http://andmem.blogspot.jp/2014/04/installjdkandroidsdkadb.html
 ※Android側のフルHDドットバイドット設定についてはこちらを参考にしました。感謝!
  【デレステ】MVをドットバイドットで表示する方法 - shumanの日記
  http://shuman.blog.jp/archives/5095755.html


 ・Androidの設定
  1. PCとMicro USBで接続
  2. PCのコマンドプロンプトを起動
  3. adb shell wm size 1200x1200
   ※機種によって適切な数値は違うかも(Xperia Z3やZ3 compactはこれでOKなはず)
  4. ここでデレステを起動
  5. adb shell wm size reset (AndroidがフルHD機の場合)
   adb shell wm size 1080x1920 (Androidが非フルHD機の場合※1920x1080でなく逆にする
  6. PCとのMicro USB接続を外して、Intensity Pro 4KとMHL接続
  7. 非フルHD機の場合, 元に戻すにはPCと繋いで adb shell wm size reset する

 ・Desktop Video Utility
  Video Output>Output Forrmat : 1080p 60

 ・アマレコTV
  ビデオキャプチャデバイス : Blackmagic WDM Capture
  フォーマット : w=1920, h=1080, fps=60.00, fcc=HDYC, bit=16
  録画設定>ビデオ圧縮 : UtVideo YUV422 BT.709 VCM

 ・スクリーンショット
IntensityPro4K_DS.jpg



デレステのアップスケールとドットバイドットの違い

アップスケールでの1080p
mio_720p_to_1080p.jpg

ドットバイドットでの1080p
mio_dotbydot.jpg

だいぶ違うので設定を頑張る価値ありです。

では。





準備をはじめます (3) Intensity Pro 4K 動作報告 [PC環境]

Intensity pro 4k が動作したので、組み合わせをメモっておきます。
動かなかい人もいるみたいなのですが、自分はこうだった、ということで。

OSはWindows7 professional sp1 64bit です。

ドライバとユーティリティ
Desktop Video 10.7
https://www.blackmagicdesign.com/jp/support/family/capture-and-playback
- アップデートにより安定化しているようなので、新しい方がよさそうです


キャプチャソフト

標準のMedia Expressはコーデックを選べないので、別途用意します。
自分の場合、今まで使っていたものの最新版で。

アマレコTV4Live (AmaRecTV4) Ver 4.01
http://www.amarectv.com/

 - Windows7は動作制限あり・動作テストしていないとのことですが特に問題ありませんでした
   - 不安なら旧バージョン Ver 3.5 の方がよいかも
   - 今まで使っていた Ver. 2.3 でも動くことは動きました
 - Aeroとプレビューのオーバーレイモードは共存できずAeroだとEVRモードになります
   - 何のことかわからない人はそれで構いません
 - AMV4コーデック(シェアウェア)をインストールする必要があります
   - インストールだけして購入しない場合、別のコーデックが必要です(Ut video codecとか)
    ※(7/29) 大事な訂正
     アマレコTV4では、購入しないと別のコーデックでもロゴ入ってしまいます
     アマレコTV3までは、別のコーデックを入れればロゴが入りません


それぞれの設定

ちょっと面倒。自動検出してくれないので、それぞれ手動で合わせる必要があります。

PS4:
 - 設定>サウンドとスクリーン>映像出力設定>解像度
   - 1080pに設定
   - 非対応と表示されますが強行

 PS4設定.jpg

Intensity pro 4k:
 - Blackmagic Desktop Video Utilityを起動
   - Input : HDMI
   - Output Format: 1080p59.94

 院展側.jpg


アマレコTV4Live:
 - ビデオキャプチャデバイス: Blackmagic WDM capture
 - フォーマット: *w=1920, h=1080, fps=59.94, fcc=RGB, bit=32 を選択
  
 かつてはハマりどころだったようですが、
 Intensity pro 4kのドライバが更新されて相性もよくなってきた(?)みたいです。

 AmarecTV4_Ver4設定.jpg

 - コーデック
  設定>録画設定>ビデオ圧縮
  で 「その他のコーデック」 「ulh2(UtVideo YUV422 BT.709 VCM)」 あたりを選択します。
  エラーにならない奴で。


ファイルサイズ・HDD速度

上記設定の場合
 - ファイルサイズは 2分で10~11GB。720pの倍食います。Full HDコワイです。
 - 1年前の4TB HDD 7200rpm で問題なく撮れてるように見えます(これは今後要検証かも)。

というわけで、プラチナスターズ発売にギリギリ間に合いました。
でも週末はキャンプなのでプレイできない!なんてこった!

では。

※(8/1) 追記
アマレコTV4が実質有料なのでアマレコTV3なら良いかというとそうでもなく…。 Windows7, PS4での、アマレコのバージョンによるプレビューと録画の挙動をまとめます(あくまでも自分の場合)

アマレコTV2 (ver.2.31), アマレコTV3 (ver.3.1) (無料でロゴ無し録画可)
- AeroありAero無し
プレビュー(オーバーレイ)NG(動作せず)問題なし
プレビュー(EVR)NG(画面上下反転)NG(画面上下反転)
録画問題なし問題なし

アマレコTV4 (ver.4.01) (無料でロゴ無し録画不可)
- AeroありAero無し
プレビュー(オーバーレイ)NG(動作せず)問題なし
プレビュー(EVR)問題なし問題なし
録画問題なし問題なし

※Windows8や10だとプレビューの挙動は違うはずです (Windows10はそもそもAeroないし)


準備をはじめます (2) [PC環境]

動画を作るかどうかわかりませんが、心意気だけはアピールしていくスタイルで

Inten4K.jpg

Blackmagicdesign社 Intensity Pro 4K

なんと通算6枚目のキャプチャボード。アイマス以外の用途で使ったことあったっけ

今使っているIntensity Pro がとてもとても安定しているのでかなり惜しい気持ちもあります。Intensity Pro 取り付け記事

目的はひとつ、PS4の1080pキャプチャです。

ただ、Intensity Proが超枯れてるのと比べるとPro 4Kはまだまだこなれてないので、若干というかとても不安…ではあります。
取り付けて安定したら何か書きます。

28日までもう日がない!

製作環境メモ -2015年夏- [PC環境]

Element 3D V2.2を購入したのを機に、ここらで当Blogでたまにやる、機材棚卸しをしてみようと思います。
アゥPさんらの「ニコマスとP」の企画で多くのPの動画製作環境の紹介をなさっているので、そちらも見てみると面白いと思います。

自分の場合、先日のこちらを作った時点での環境の紹介ということで。


■ Hardware

CPU: Intel Core i7 2600K (3.4GHz x 4core 8thread)
MB: ASRock Z77 Extreme3
RAM: DDR3 PC16000 8GB x4 = 32GB
Video Card: MSI N660GTX Twin Frozr 4S OC (GeForce GTX 660 GDDR5 2GB)
Capture: Blackmagic design Intensity Pro
Sound: ONKYO SE-200PCI
Blu-ray: Buffalo BR-H1016FBS-BK
Power supply: Silverstone SST-ST75F-P (750W 80plus Silver)
SSD: 240GB (Crucial M550, OS用) + 240GB (Intel 335, 動画編集用)
HDD: 1TB (汎用)+ 2TB(動画編集用) + 3TB (キャプチャ用) + 4TB(動画編集用)
外付けHDD:2TB(昔の動画編集保存用)
Motion capture: Microsoft Kinect

主要部分はビデオカードを含め、一昔前の典型的な構成。
Core i7 のメインストリームCPUがちっとも進化しないので、まだ 2600Kが現役です。

メモリは32GBで2万円だった時期に一気買いしました。
AEはメモリがあればあるだけ使うので、強化しがいがあります。

珍しいところではKinectかな。MMDと組み合わせてモーションキャプチャとして使えるんです。MMDerの間では有名な話と思います。ドライバやプラグインのセットアップ方法は...私が書いてもN番煎じなのでググってください(思い出すのが面倒なだけですスミマセン)。
私はアイマスキャラにはMMDを使わない芸風に拘ってますが、周囲のオブジェクトには何でも使いますので、「サイリウムを振る俺ら」のモーションを作る目的で買いました。
mobiusP が「俺ら」のモーション作りにKinectを使っていると聞いて、多分こうやっているんだろうな、と脳内でパクっています。…ちょっと近づけたかな?
あ、OSはWindows 7 professional 64bitです。



■Software

動画編集
・After Effects CS5 : カット作りのほとんどの作業
・Premiere Pro CS5 : AEで作ったカットを繋げて最終動画にする
・Photoshop Extended CS5 : 素材のテクスチャ作り, 一部目や口を描くことも
・Javie + NukIM@S-3 : アイマスキャラの映像からの切り抜き
・アマレコTV : キャプチャ
・つんでれんこ : H.264エンコード
・Ut Video codec suite : コーデック
・MikuMikuDance v739dot : モーションキャプチャ, 観客出力
・Metasequoia 4 : 3Dモデル製作, 改造
・PMD Editor 0137e : 観客モデル改造

 After Effectsプラグイン
 依存度の高いものから順に
 ・Optical Flares (Video Copilot社) : 光りモノ
 ・Element 3D (Video Copilot社) : ステージなどの3Dモデル描画
 ・Particular (Trapcode社) : 紙ふぶきやサイリウム(遠景)や何か色々
 ・Quick Looks (Red Giant社) : 色調補正
 ・Twitch (Video Copilot社) : 画面ぶらし

アイマス2でALLSTAR動画を作り始める前は Premiere Elements 4 / Photoshop Elements 4 だけで作っていたのですが、近年一気に使用ソフトが増えました(泣)。
Premiere Elementsで作っていた頃の方がコスパは遥かに遥かに高かったと思います。

3D映像の出力にはElement 3Dを使っています。Cinema 4Dは高額すぎて手が出ません...!
V1.6まではメタセコイアで作ったモデルのインポートが難しかったのですが、V2でとても楽になったはずなので楽しみです。blogなんか書いてないでとっとと試してみるべきです(笑)

MMDはほぼモーションキャプチャ専用で全然使いこなせていません。あれで何でも組める人達ってすごいな...と思います。


音源編集
・Premiere Pro CS5 : 音源編集 (ショート化, コール付け, Reverbなど)
・歌声りっぷ : アカペラ音源作成

普通にAudacityとか使えばいいのに、以前 Premiere Elementsで音源編集していた癖で、今でもPremiere Proで音源編集しています。音関係のエフェクトは一通り揃っているので、案外楽です。ただ一点、時間調整が1/60sec単位になってしまう点を除いて。
もっと細かく時間調整できるAEで音編集したほうがいいのかも(それ、もっと変ですが)。


■モニタ
3枚繋いでます。
1. Mitsubishi RDT232WX (23インチ, 1920x1080)
  = メイン(AE, Pr用。プレステ3直結もしてる)
2. LG E2341 (23インチ, 1920x1080)
  = サブ(キャプチャ窓や素材フォルダを開いておく)
3. Epson LCV-16MAT2 (15インチ, 1280x1024)
  = SNS(Twitter, Skype)用, Web用

3.のモニタばかり使っていていけません。


■写真
自分の過去の記事からの流用ですがこんな感じ。
forBLOG_Inten_PC.jpg

TripleDisplayUsingGFGT640.jpg

=================================================================

という感じで、駆け足でざっと書いてみました。何かの参考になりましたら幸いです。

ではまた。


追い金(Element 3D) [PC環境]

ツールを買って動画を作らないと勿体無い状況に追い込む的な。

Elemt 3D V2
ぽちりました。
V1.6を持っているので、アップグレードです(ちょっと安い)。

グループが無制限になったり、objのテクスチャを読み込めるようになったりと、Element 3Dを使っていて辛かったところを改善してくれたので、「アレ」のステージをV2仕様で作り直そうかなと。

近況:
10th に向けて即興のライブ動画を作ろうかと音源を作ってイントロまで作ったのですが、時間内で作れる完成形を思い浮かべた結果...ショボっ.......となったので没にしました。
コール音源が綺麗に出来ていたのでちょっと勿体無いけど、当面はスマホに入れて自分で聴く用にします。

次の週末は10thですね。
以前から分かってた用事があって残念ながら西武ドームは行けないのですが、初日のLVだけならなんとかなるかもなので、一応チケットを取っておきました。
定番の会場なので、ばったりお会いしたらよろしくお願い致します(?)

キャプチャボード交換 [PC環境]

ハードウェア交換でテンションを上げよう大作戦。

ここのところキャプチャボード(Monster X3)の調子が非常に悪く、
寿命なのかSW/HW的な相性悪化が進んだのか、滅多に認識しなくなってしまったので、
交換をしました。

買ったのはこちら。
Blackmagic Design Intensity Pro


中古で手に入れたんですけどね ^_^;
 ※新品の半値以下で手に入りました

結局、昔からのド定番に落ち着いてしまったという話です。
最初っからこれにしておけばよかったですね。(2007年発売)


forBLOG_Inten.jpg

取り付けたらこんな。PCI-Express x1。小さいけど超重要パーツです。
forBLOG_Inten_PC.jpg

アマレコTVと組み合わせて使ってます。

キャプボ履歴(2008~)
 ・MTVX2004HF (Canopus) *SD, Analog
 ・PV4 (Earth soft) *Analog
 ・Monster X-i (SKNET)
 ・Monster X3 (SKNET)
 ・Intensity Pro (Blackmagic Design)

今度こそ落ち着いてくれ・・・。

そんな感じで。

グラボ換装 [PC環境]

ここらでPCネタなど。

グラボを換装しました。

旧)GeForce GT640
新) GeForce GTX660
まさかの同世代アップグレード。頭悪っ。

とあるポイントが溜まっていて、買えるじゃんと思ったが最後。ついぽちっと・・・。
最近ではメーカーによっては2万円を切っていることもあり、真新しさはないもののお買い得モデルになってきたんじゃないかなあと。

ということで、今回は誰得交換風景と、衝撃の交換前後のレンダリング速度対決です(※あくまでも私の使い方での、です)。

【交換風景編】

購入したもの
MSI N660GTX Twin Frozr 4S OC
最近マイチェンして、上位モデル用の(?)巨大ファンを搭載。かっこいい!
blog0_0.jpg

それにしてもでかい。自分史上最大サイズ。
これでミドルクラスっておかしいだろnVIDIA。
blog0_1.jpg

交換前。GT640は小さくて薄い。
blog0_2.jpg

新旧グラボ大きさ比較。GT640の小ささはエライと思う。
blog0_3.jpg

新グラボを取り付け。
存在感満点!
blog0_4.jpg

ズボラなのでいわゆる3Dベンチは無し。Windows エクスペリエンスインデックスにて。
上がGT640、下がGTX660。
EXPINDEX.jpg
WEXINDEX201311105.jpg
いまやCPUが弱点かい! IvyやHaswellにしたところでちょっと速くなるだけなのに~。

【現在のスペック】
2013/11/06現在
CPU: Intel Core i7 2600K
MB: ASRock Z77 Extreme3
RAM: UMAX DDR3 PC16000 8GB x4 = 32GB
Video: MSI N660GTX Twin Frozr 4S OC (GeForce GTX 660 GDDR5 2GB)
Storage: SSD 240GB (Intel 335 Series) + HDD 2TB (Hitachi) + 2TB (Seagate) + 1TB (Hitachi)
Capture: SKNET Monster X3
Sound: ONKYO SE-200PCI
Blu-ray: Buffalo BR-H1016FBS-BK
Power: Silverstone SST-ST75F-P (750W 80plus Silver)
CPU cooler: Cooler Mster Hyper TX3 evo
OS: Windows7 professional 64bit

【速度対決(けまり部の場合)】

薄々分かってはいるものの・・・。
自分の動画のレンダリングが交換前後でどの程度変わるかちょっと見てみまます。
GeForceのCUDAのパフォーマンスは大幅に上がったんだからルンルン気分です(←フラグ)。

Case1
「スペシャルメドレー」自分REST@RTパートより、「輝いた~」のカット(70フレーム)。
抜きキャラ13人が米粒のようです(笑)
このシーンはそこそこ重いのですが、サイリウムのせいです。
このシーンではtrapcode particular を使用しています。
particleのパターンをスプライトにして、振り振りしている動画(バルログとオレンジの2種類 x 数パターン)をparticleとしてばら撒き、生成と消滅タイミングを調節してサイリウムの色替えを表現しています。
forBLOG_KagayaitaAE.jpg

レンダリング時間:
GT640 1分19秒
GTX660 1分20秒

変わらない

涙をこらえて次。

Case2
「スペシャルメドレー」Thank You! パートより、「この場所から~」のカット(70フレーム)。
このシーンが最も重かったです。キャラクターは全部3Dレイヤーです。
ステージはMMDで先に撮っておいたものなので、AE上では1枚絵です。
さらっとタネ明かしすると、このキャラクターは「9:02pm」のラストをLongで抜いて使っています。
forBLOG_DaikaitenAE.jpg

レンダリング時間:
GT640 5分31秒
GTX660 5分25秒'

誤差

Case3
今度はnukIM@S-3対決!
「スペシャルメドレー」CHANGE!!!! パートより、「アラブ王 I love you all~」のカットを「nukIM@S-3で5人分抜く」のにかかる時間を計りました(59.94fpsで5秒300フレーム)。
arabuou.jpg

抜き時間:
GT640 43秒
GTX660 40秒

これまた誤差


もうここら辺で許して下さい(涙)

【ここでの結論】
※あくまでも私の使用方法においては、ですのでご注意下さい

結論:私の使用法においては、CUDAの恩恵はありません!

実はちょっとググれば分かるのですが、AEはレイトレース3DレンダリングでしかCUDAを使いません。
あと一部のCUDA対応プラグイン。

なお、Premiere Proではもう少しCUDAの適用範囲が広く、普通の使い方でも効き目が出ます。
"Premiere Pro CUDA"でググってみて下さい。
※そのままだとごく一部のGeForce/Quadroのモデルしか対応しないので、ちょっとした自己責任での設定変更(というかHack)が必要です。

【ニコマスPVP的グラボスペック考】
ということで、ニコマスPVP的には、という超限定的な話をさせて頂くと、こんな感じになると思います。

 ~動画製作用PCにおいて~
 ・よほどの人でない限り、グラボを強化する必要はない
 ・よほどの人、AEでレイトレースやる人やC4Dやmaya等CUDAが有効なソフトを使う廃人すごい人は、
  グラボの強化は効果抜群(なはず)・・・だけど、そういう人はQuadroを持ってたりします(笑)
 ・もちろんFinal FantasyやGTAをやってるとかCUDAをサポートするエンコードソフトを使ってるなら話は別

ということで、私の場合、重たい3Dゲームをする訳でもなし、GeForce GT640でも何ら問題なかったですね。
残念。

【動画の進捗】

・・・全然進んでません。ごめんなさい!
今年中になんか1本が守れなさそうな感じです。

【アイマスの話】

劇場版アイドルマスターや、ONE FOR ALLについては現時点の情報での内容については各種Blogや自分や皆さんのTwitterの発言で一通り出ていると思うので、ここでは特にコメントすることありません。自分としては、どちらも超楽しみです!


では今回はこの辺で。

夏に向けて網戸ケース [PC環境]

暑くなってきましたね。
新PCが無事夏を越せるか心配なので、少し冷却を"まとも"にしました。

現在使用している箱はこちら(SST-RL01B-WJ)。横の写真は商品紹介のページより抜粋・・・。
前面下から吸気して後面上から排気という一般的なエアフローのものです。
Silverstoneの中では最も安物エントリークラスのものです。
sDSC00249.jpg
silverstone.jpg

イマドキの箱なので電源は下置きでエアフロー分離、CPUファンはサイドフローのものに交換しました。
この箱、安いのはいいのですが、ファンが前面1基しか付属していなかったので、とりあえず後面に12cmファンを取り付けて使用していました。これだけ見ると至って普通な感じ。
sDSC00239.jpg

・・・んが夏に向けていろいろ不安が。

 ・CPUからの排熱が真上に向かってるようで後面から効率よく排気できてない
 ・前面からの吸気が即HDDを冷やしてくれるのは非常にいいのですが、HDDを通り抜けた風が
  既に生暖かい(ケース内への吸気がこれだけ)
 ・横に空いてる穴がアクリル板はめ殺しで覗くだけって・・・
 ・というかファン2基だけって・・・

というわけで、今回は以下の改善するという工作のお話です。
ニコマスどこいった。

 ・上面に排気ファンをつけよう
 ・サイドに穴を空けて吸気ファンもつけよう
 ・お金はないよ

最後の項目が大事。
どうでもいいことを記事にしちゃうあたり、こいつ暇だ動画が煮詰まってるのだなと生暖かく見てください。

格納します。

続きを読む


PCを新調しました! [PC環境]

2013年3月は記事無し orz 空白の月を作ってしまいました。
まぁその、お疲れだったのです。

さて気を取り直して。

PCを新調しました!

メインPCのシステムHDDがクラッシュしてしまい、一時復旧させたのですが動作が怪しい等いろいろありまして、いっそのこと全部組み直してしまおう!となりました。
といいつつ流用パーツも多いですけどね。

思えば今までのPC、マザーボードは5年、CPUは4年使ったものでした。
相当ハードに使ったのによく頑張ってくれました(涙)。

使用パーツ。むき出しのパーツは流用したもの。
2013-03-16 16.45.03.jpg
右上にナニカが写ってますが、組み立てやインストール中の暇つぶしに大活躍しました(笑)。

マザーボード。
2013-03-16 16.49.09.jpg

入れ替え開始。新しい箱の方が少し細くて背が高い。
2013-03-16 16.45.35.jpg

いきなり完成品。途中を撮ってもあんまり面白くなかったので。(いや、単に撮り忘れ・・・)
2013-04-06 04.11.21.jpg

今度のは赤く光るんです。あまり好みじゃないのでフロントファンのLEDは後で切るつもり。
2013-03-16 23.03.04.jpg

【新PCのスペック】
CPU: Intel Core i7 2600K
MB: ASRock Z77 Extreme3
RAM: UMAX DDR3 PC16000 8GB x4 = 32GB
Video: ZOTAC GeForce GT 640 2GB
Storage: SSD 240GB (Intel 335 Series) + HDD 2TB (Hitachi) + 2TB (Seagate) + 1TB (Hitachi)
Capture: SKNET Monster X3
Sound: ONKYO SE-200PCI
Blu-ray: Buffalo BR-H1016FBS-BK
Power: Silverstone SST-ST75F-P (750W 80plus Silver)
CPU cooler: Cooler Mster Hyper TX3 evo
OS: Windows7 professional 64bit

すっごく普通な構成ですが、ツッコミどころが少々・・・?

CPU: まさかの2600Kです。3770Kより1万円以上安い中古を見つけたのでケチりました。何ら問題ありませんでした。ぶっちゃけ3770Kと変わらない上、グリス問題がない分こちらの方が素性いいかも!クーラーはサイドフローの社外品に付け替えました。
Video: ぱっと見弱点ですが、PCでゲームしないし、AEでCUDAの出番もあまりないようなので、流用しました。Kepler世代のためトリプルディスプレイができるので十分です。
そもそも論: そもそもIntelの2年周期の最末期にPCを組み直すとかアホかって話ですが、まあつまり、Haswellの省電力以外のパフォーマンスに期待していないので、安く組めるうちにやっちゃえという考えです。2年前にSandy Bridgeで組んだ人は大勝利ですねー。

【所感】
速い!今までのPCもクアッドコア(PhenomII X4 940BE)だったのでどうかなと思いましたが、HTとはいえ8スレッドが効きます。RAMもDDR3化かつ容量倍増させたので、レンダリングに効いています。
SSDは定番の速さですね。体感するのは起動時だけのような気もしますが、ベンチマークを取るとREADが 450MBps以上出ていてびびります。
当分これで十分って感じです。AEで3Dをいじり始めない限り・・・(フラグ
EXPINDEX.jpg
ビデオ以外完璧ですね。

【余談(AE死亡事件)】
2月頭(READY!!完成直後)にシステムHDDがクラッシュしてしまったのですが、その復旧後ずっとトラブルに見舞われていました。何かというと、After Effects が、何か操作するたびに1分ほどフリーズして、てんで使えないというものでした。

結論から言うと、Monster X3のドライバが原因でした。それも単体では問題なく、Windows updateの何か(もしかしたらDirectX 9cかも)と合わさると突然AEが死ぬという凄く分かりにくい症状が出るのです。

誰もがそうなるとは限りませんが、もしMonster X3とAfter Effects CS5の組み合わせでAEが死ぬようでしたら、最新ドライバ(2012/06/14 Ver1.0.6.5)はやめて一つ前のドライバ(2010/12/16 Ver1.0.6.3)を試してみて下さい

【動画】
AEが死んでたこともあり、何もしてません
そろそろ復帰しないとですね・・・。
そうだREADY!!の解説書かなくちゃだわ。

ではこの辺で。

ペンタブを購入 [PC環境]

進捗が悪いのを機器購入で乗り切ろうとする悪い癖。

ペンタブを買いました。
ワコムの一番安い奴です。といってもド定番モノのようなので当面は安心です。

WAKOM Bamboo Pen CTL-470/K0
WACOM.jpg

主目的はロトブラシの大量処理用です。効率上がるといいなー。
面白そうだから、そのうち絵も描いてみよっと。
今年のお買い物はこれで終了です。

自分の環境は机の面積が大変狭いので(ディスプレイの置き場所はあるくせに)、元キーボード置き場を引き出してペンタブ置きにしました。あぐらかくとひざが当たる・・・。

動画は・・・毎日明日から本気出すと供述している模様です。
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